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まかないこすめ




東京・神楽坂を拠点とする和コスメブランド「まかないこすめ」(東京都新宿区)は、2016年3月31日(木) 銀座エリアに初の直営店舗をオープンする。




まかないこすめ




東急プラザ銀座店では、 培われた伝統をいかしながら、 従来の商品パッケージやラッピングなどを新調し、 既成概念にとらわれない新しい和の世界を表現する。
 

ショップコンセプトを表現する意図で、

青色(「まかないこすめ」発祥の地である金沢の空、 海)
白色(女性が未来について考え、 ステップアップするための余白)
金色(金沢の金箔屋がブランドの起源) 
の3色を色彩基調とした内装だ。 店内の随所にブランドの源流である金箔をあしらうことで“伝統×革新”を表現する。 
 


まかないこすめ




銀座店の限定商品は、 “切り子”をモチーフとしたパッケージだ。
“切り子”の輪郭は銀座エリアの主要ポイント(数寄屋橋、 歌舞伎座、 有楽町など)を線でつないだ形。 
ブルーとパープルの色合いが、銀座のイメージを表現している。 



まかないこすめ



まかないこすめ




 


伝統×革新 限定商品
絶妙レシピのハンドクリーム (麗しい銀座の香り)
 
金箔屋のまかない(裏方)で箔打ち和紙の仕込みをしていた女性の手肌が際立って美しいのはナゼ?という疑問から生まれたハンドクリームだ。 

手肌をひたしていた「灰汁(あく)」の成分(柿渋・鶏卵など)からうまれた。
 
スッとなじんでべたつかず、 華やかで洗練された銀座のイメージ を表現しているという。



まかないこすめ
容量/価格(税抜)
レギュラーサイズ(50g)/1,500円 
※ミニサイズもある






伝統×革新 限定商品
 
凍りこんにゃくスポンジ
伝統的な和素材“こんにゃく”が、 洗顔用スポンジに。高い保水力とほどよい弾力性があり、なでるだけで、 つるすべ肌に導く。
 

まかないこすめ
全成分 こんにゃくマンナン
サイズ 
乾燥時:約W70mm×H20mm
膨張時:約W80mm×H45mm
価格(税抜)
700円







伝統×革新 限定商品

和紙タオル
伝統的な和素材“和紙”と綿を織りあげた、 浴用タオル。泡立ちも良く、耐久性の高い和紙タオルは、くり返し使用出来る。 合成繊維とは異なり、肌を傷つけにくく、余分な皮脂をさっと洗い流せるという。

 
まかないこすめ
素材 指定外繊維(和紙)、 綿
サイズ 250mm×1,000mm
価格(税抜)
1,200円






伝統×革新 限定商品
昔ながらのあぶらとり紙
  
金箔屋と和紙は切っても切れない間柄。 金箔職人が金を薄くのばすために挟んで打っていたのが箔打紙だ。 
金沢の芸妓が「あぶらを吸う紙」として使ってみると、驚くほどの吸脂力を持っていた、というエピソードが、製品のはじまりだ。

 
まかないこすめ
素材 和紙
容量/価格(税抜)
30枚入り/340円









まかないこすめ 東急プラザ銀座店 

住所
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座6階

営業時間
11:00~21:00

2016年3月31日に銀座・数寄屋橋交差点に開業する大型商業施設。 
江戸切子をモチーフにした建物。





銀座の中心が茶会の会場となる「第14回 銀茶会」が2015年10月25日(日)13:00〜16:00 に開催される。


この催しは銀座通り(東京都中央区)で、一年に一度、野点(のだて:野外で自然に接しながら、茶を点てること)をするもの。ふだんは席を同じくすることのない茶道の流派が一堂に会する。


そして、この「第14回 銀茶会」と連動したイベントも開催される。




平石ミナ/嘉門工芸 「極小茶箱」



■銀茶カフェ ~学生創作茶席とギャラリーのコラボレーション~


日本建築学会主催の 「日本建築学会建築文化週間 学生グランプリ2015 」に出品された模型と空間全体を使った「ネオ茶室」とも言える、茶室インスタレーションが展示される。会場は銀座8丁目にあるカフェギャラリー「ART FOR THOUGHT(アート・フォー・ソート)」。建築学生がデザインする「創作建築和菓子」も提供されるという。



銀茶会
「日本建築学会建築文化週間 学生グランプリ2015 」金賞受賞作品



会場  
ART FOR THOUGHT(アート・フォー・ソート/ギャラリー・カフェ)
中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F

会期 
2015年10月22日(木)〜30日(金)
※10月25日(日)「第14回 銀茶会」当日は13:00〜16:00の営業。

時間
11:00〜23:00 

ギャラリーURL




同会場では、茶道にちなんだ作品が展示される。







陶芸家の平石ミナが今回の催しに合わせて製作した作品は「極小茶箱」(98,000円/税別)。

10cm×16cm(大きめのスマートフォンほどのサイズ)のクルミの小箱の中に建水、茶筅、茶筅入、茶巾入、茶入、茶杓、茶碗が全て入る。とてもめずらしい極めて小さなサイズの茶箱だ。







茶碗は、満開の桜の中、「脳模様のふわふわ雲」の合間を雀が飛んでいる様子が上絵と金彩で描かれている。「満開の桜を見た時の日本人の脳みそがおかしくなる様子(平石)」を描いているとのこと。

この作品は嘉門工芸のプロデュースする茶箱とのコラボレーション (http://kamon.info/) だ。


ほか、平石は「歯科矯正抹茶碗」(非売品) という作品も展示。過去、デパートで展示をした際に大好評だったという茶碗だ。歯科矯正のときに使われる器具を思わせる立体が茶碗のまわりを囲む。





平石ミナ
平石ミナ「歯科矯正茶碗」




陶芸家・平石ミナは、1997年、東京藝術大学を卒業。
電通でプランナーとして活動後、
ニューヨークなどでの制作活動を経て現在に至る。




ウェブサイト











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