rin

 

現代の日本人の暮らしを提案するライフスタイルショールーム「にっぽんフォルム」(東京都新宿区)が、開けると閉じて、閉じると開くリビングキャビネット「Rin」を発売している。横板の格子扉を開けると、片側に一枚扉のように収まるのだ。引き戸の開閉の快適性を感じ、所作が楽しいデザインが特徴のキャビネット。表情が固定されるのではなく、つかう人が表情を自由に変えられるような家具を作りたいというデザイナーの想いが込められている。

 

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デザインを手がけるのは、デザインユニットao2(エーオーツー/東京都墨田区)。製造は、木工家具メーカー株式会社いまだ(広島県安芸高田市)が手がけた。2001年に家具コンペ「Woody Frontier Shizuoka」で入選した作品で、復刻版として商品化される。リビングからテレビがないインテリアを求める現代のキャビネットとして、スピーカーや充電器、タブレットの収納としても機能しそうだ。横格子から音やケーブルが顔をのぞかせるリビングキャビネットとして活躍する。新宿のにっぽんフォルムにて発売中。

 

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にっぽんフォルム

にっぽんフォルム

東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー OZONE 5階

http://www.ozone.co.jp/nipponform/

 

リビングキャビネット「Rin」
サイズ:W1800×D470×H370mm
樹種:ホワイトオーク/ウォルナットの2種類
金額:245,000円 (税別)
デザイン:ao2(エーオーツー)
http://ao2.jp
製造:株式会社いまだ
http://www.imada-web.com

 

木の教え (ちくま文庫)
塩野 米松
筑摩書房
2010-06-09

 

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